引越が決まったらまずはじめにやるべきことをこのページでは紹介します。目安としては引越の1ヵ月前に済ませておきたい内容になります。
賃貸契約は「退去する日の○○日前に連絡をすること」と定められているケースが多いです。たいていの場合が1ヵ月前、早いとこだと2週間前などです。まずは現在の家の契約書を確認してみましょう。
引越の際にトラックが通れるか、エレベーターで大型の荷物は搬入できるか、玄関のドアはどのくらいの大きさか、コンセントやTVのアンテナ端子はどこについているか、など新居に関する情報はできるだけ収集しておきましょう。
どのように引越をするかを決めましょう。まずは自分でやるか、引越業者にお願いをするかですが、一人暮らしの近場での引越以外は、引越業者に頼むのがよいでしょう。現在はインターネットで複数の会社に一斉に見積りをとれるサービスもありますので、利用すると便利です。
引越が決まったらすぐに担任の先生に連絡をしましょう。手続きについては、地域によって若干違うので、学校の指示に従うとよいでしょう。
インターネットプロバイダに加入している場合は、加入もしくは移転の手続きをする必要があります。解約にはおおよそ1ヵ月程度かかるので、早めに動いておいた方がよいでしょう。また新居でインターネットを使えるようにするにも1ヵ月程度の期間を必要とします。新居でなかなかインターネットが使えないということがないように、新居でのプロバイダも検討し、早いタイミングで申し込みをしておきましょう。
新居にもっていく予定のない不用品は早めに処分してしまいましょう。時間があればオークションやリサイクルショップなどで販売することもできるかも知れません。そのような価値がないものでも、エアコンやテレビ、洗濯機、冷蔵庫など家電リサイクル法の対象となるものを処分するときは手続きに時間がかかるものなので、早めに取り掛かるのがよいでしょう。
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