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荷造りの大原則

荷造りなんて、どんな風にやってもそんなに変わらるものではないでしょ、と思っている人は多いと思いますが、それは間違いです。荷造りの仕方によっては中のモノを破損してしまったり、荷物が多くなりすぎてトラックに納まらないというようなトラブルに見舞われます。

  1. 新居の見取り図を作成しておくこと
  2. 一見面倒に見えますが、新居の見取り図を作っておくと様々な点で役に立ちます。荷造りについても同様で、新居の部屋ごとに荷物をまとめておけば、引越業者が各部屋に運んでくれますし、開封から配置も楽です。

  3. 使わないものから荷造り
  4. 荷造りは時間がかかるものなので、2週間くらい前から開始するとよいでしょう。その際、不要なものから荷造りするのが原則です。

  5. 奥の部屋から荷造り
  6. 荷造りをしていたらダンボールで出入口をふさいでしまったということにならないように、ダンボールは奥の部屋から置いておくようにしましょう。

  7. 大型の家具・家電はプロに任せる
  8. ベッドや大型の家電、タンスなどの大型の家具はプロに任せるのが得策です。引越業者は梱包のプロですし、専用の資材も持っています。当日に困らないように念のため、どこまでをお任せするか引越業者と相談しておきましょう。

  9. 中身はダンボールに記入
  10. 引越の荷造りが終わったころには、家の中はダンボールの山と化します。新居でどのダンボールに何が入っているかを見失わないように、中身に何が入っているかをダンボールに記入しておきましょう。

以上が、荷造りの大原則です。品物ごとの細かいコツは次ページ以降で紹介していきましょう。

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