大きなモノの荷造りの仕方でトラックの専有面積が大きく変わり、重いモノの荷造りは底抜けという事故を防ぐうえで重要な梱包になります。特にどこのご家庭にもあるものだと、代表格が布団と書籍です。
このページではこれらのモノの梱包の仕方を解説します。
布団はたたんで、布団袋に入れましょう。その際空気を抜いてできるだけ小さくした方がトラックのスペースを大きくとらなくてすみます。100円ショップなどで販売されている圧縮袋を使えば驚くほど小さくできるので、断然省スペースで運ぶことができます。また、やわらかいものだからと、布団の中にワレモノを入れる人がいますが、これは絶対にやめましょう。
引越のアルバイトが嫌がる最も重い荷物が書籍です。書籍はかなりの重さになるので、ダンボールの底抜けの要因となります。書籍を入れる際は小型のダンボールを使い、百科事典などの重いものは小分けにして運ぶとよいでしょう。
大型の家具の梱包はプロに任せるところですが、タンスの中に入っている荷物などは事前に取り出し、ダンボールや衣装箱を利用して運ぶようにしましょう。
引越業者に相談の上ですが、分解可能なものは分解して運んだ方が、省スペースで運ぶことができます。
引越料金はどの大きさのトラックを使うかで費用が大きく変わります。省スペースに乗せれるように工夫し、サイズダウンを図りたいものです。
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