電化製品は高価なものが多いため荷造りには気を使いたいものです。また、水抜きが必要なものもあるのできちんと知識を得て対応しましょう。
梱包する際は配線を事前に取り外しておきましょう。よくあるトラブルが配線をどこに差し込むべきかを見失ってしまうことです。テープを張るなどの目印をつけ新居で設置するときに迷わないようにしましょう。
ステレオなどと同様に配線が多いのがパソコンです。配線に目印を付け新居で困らないよう対応しましょう。また、大事なデータはバックアップを取っておくようにしましょう。
いわゆる水抜きという作業が必要になります。排水ホースなどから完全に水を抜いたら、排水ホースはテープなどで固定し、アースや電気コードなどは洗濯機の中に入れておくと運ぶ時に便利です。
冷蔵庫も水抜きの作業が必要になります。引越前日には中のモノをすべて取り出し電源を切りましょう。しばらくすると冷凍庫の中の霜なども溶けてきますのでタオルなどできれいに水滴をふき取っておきましょう。
購入時の箱があればベストですが、ない場合にはダンボール箱でOKです。シェードや電球を新聞紙などにくるみダンボールの中に入れ、隙間にも緩衝材をつめるなどして固定しましょう。
特に水抜きをしていないと、輸送中の水漏れで他の電化製品を壊すことにもつながりかねません。十分に注意しましょう。
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